セウォル号 運搬船に載せる作業完了 来週中にも陸揚げへ | NHKニュース

ふむ・・・


韓国政府は、3年前に沈没した旅客船セウォル号について、海底から引き揚げた船体を運搬用の船に載せる作業が25日に完了したと発表し、来週中にも船体をおよそ90キロ離れた港まで運んで陸揚げして、行方不明者9人の捜索などが行われる見通しです。

韓国南部の沖合で2014年4月、旅客船セウォル号が沈没して295人が死亡し、9人が行方不明になっている事故で、韓国政府は24日、深さ44メートルの海底に横倒しとなって沈んでいた船体の引き揚げ作業を終えました。

そして、韓国海洋水産省は25日に記者会見し、引き揚げた船体を待機していた運搬用の船に載せる作業が、午前4時すぎに完了したと発表しました。今後は3日から5日かけて、船内の海水や燃料を抜いたり、台座に固定したりする作業が進められる予定だということです。

船体は来週中にも、およそ90キロ離れた、南西部モッポ(木浦)の港まで運ばれて陸揚げされ、今も行方がわかっていない9人の捜索とともに、原因究明に向けた調査が行われる見通しです。

一方、3日前から船に乗って海上から引き揚げ作業を見守ってきた遺族と行方不明者の家族たちが、25日午後、近くの港に戻りました。このうち、当時、高校の修学旅行で乗船していた娘の行方がわかっていないイ・グミ(李金姫)さんは、「行方不明の9人が早く見つかるよう、最善を尽くしてほしいです」と話していました。

情報源: セウォル号 運搬船に載せる作業完了 来週中にも陸揚げへ | NHKニュース

さて、どうなるかな・・・