「H5型」ウイルス検出 ニワトリ6万羽余の処分開始 千葉 | NHKニュース

宮城ほどじゃないにせよ・・・


千葉県旭市の養鶏場で飼育されていたニワトリ110羽余りが死んでいるのが見つかり、千葉県が行った詳しい検査で、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受けて県はこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ6万8000羽の処分を始めました。

千葉県によりますと、旭市の養鶏場で23日までの3日間に合わせて118羽のニワトリが死んでいるのが見つかったため、県がこのうちの5羽を詳しく検査した結果、5羽すべてから「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

これを受けて、県は午前6時から対策本部会議を開き、自衛隊にも協力を要請して600人体制でニワトリの処分などに当たり今月27日中に作業を終える方針を確認しました。これに先立ち、県は午前5時からこの養鶏場で飼育されているニワトリ、およそ6万8000羽と卵の処分を始めました。

また、半径3キロ以内にある6つの養鶏場に対し、ニワトリや卵の移動を禁止するとともに、3キロから10キロにある58の養鶏場に対しても、域外への出荷などを禁止する措置を取ったほか、養鶏場周辺に消毒ポイントを7か所設置し、畜産関係の車両を消毒する作業を行っています。

千葉県畜産課の岡田望課長は会見で「感染したニワトリや卵はすべて処分し、市場に出回ることはない。食べたとしてもこれまでに感染したという報告はなく冷静な対応をお願いしたい」と話しています。

情報源: 「H5型」ウイルス検出 ニワトリ6万羽余の処分開始 千葉 | NHKニュース

こっちもすごい数だ・・・