セウォル号引き揚げ一時中断 24日朝再開予定 | NHKニュース

へぇ・・・


3年前に韓国で沈没した旅客船セウォル号の引き揚げを行っている韓国政府は23日夜、記者会見を開き、新たに船体に障害物が見つかったとして、これを取り除くため引き揚げ作業を一時、中断したことを明らかにしました。

韓国南部の沖合で、2014年4月、旅客船セウォル号が沈没して295人が死亡し、9人が行方不明になっている事故で、韓国政府は深さ44メールの海底に沈んでいた船体の引き揚げを22日夜から始めました。韓国海洋水産省は、右舷側を上に横倒しになった状態のままワイヤーでつり上げ、船体の半分程度が海の上に出る状態まで引き揚げる計画で、23日夜遅くまでには完了させたいとしていました。

しかし、海洋水産省は23日午後10時に記者会見を開き、海底に接触していた船体の左舷側に障害物が見つかったため、引き揚げ作業をいったん中断したことを明らかにしました。障害物は、船が接岸した時に陸側と船側の架橋となる「ランプウェイ」で、今の状態では、その後の作業に支障が出るということです。このため、この「ランプウェイ」を取り除くために海中で切断する作業を24日朝までに行ったうえで、引き揚げ作業を再開したいとしています。

情報源: セウォル号引き揚げ一時中断 24日朝再開予定 | NHKニュース

ふむ・・・