姫路こども園の定員超過 女性園長1人がプール金を管理、帳簿なし:イザ!

なんだそれ・・・


兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」が定員を超過した園児を受け入れていた問題で、小幡育子園長が超過した園児から集めた給食費や、架空の保育士の給与などとして国などから受け取った給付金の一部をプールしていたことが22日、市への取材で分かった。市は不透明な会計処理の実態の確認を急いでいる。

市によると、2月23日に行った県との特別監査で小幡園長が個人でプール金を管理していたことが判明。小幡園長は「将来、園内の遊具などの施設の整備に充てようと考えていた」と説明したという。プール金は帳簿を付けずに管理していたといい、同園が認定こども園になった平成27年4月から始められたとみられる。

同園では約70人の園児に40人分程度の給食しか提供していなかったが、正規受け入れの園児46人分の給食は国などからの給付金や保育料で賄っていた一方で、超過した園児から集めた給食費はプール金に回していたという。

市は22日、給付金を管理する通帳の存在も確認。この通帳には約1200万円の残高があり、主に保育士への給料や経費の支払いなど、園の事業に関係する金の出し入れが記録されていたといい、市はプール金との使い分けについても調べる方針。

市は「今月中の認定取り消しへの手続きが一段落して以降、本格的に同園の会計処理の全容解明を進めたい」としている。

情報源: 姫路こども園の定員超過 女性園長1人がプール金を管理、帳簿なし:イザ!

どうなっているんだか・・・