大量の硬貨のみ込んだウミガメ「貯金箱」が死ぬ、タイ

死んじゃったか・・・


1000枚近いコインを飲み込み摘出手術を受けたカメが21日、死にました。

生息していたタイ・バンコクの池で、観光客らが投げたコインを飲みこんでいたことから、オムシン=タイ語で「貯金箱」と呼ばれていた25歳のメスのウミガメ。今月6日に腹の中から915枚のコインの摘出手術を受けました。

およそ5キロものコインが体内からなくなったオムシンは、早速プールで泳ぐなど順調に回復していると思われていました。
しかし・・・

「術後の経過は順調だったのですが、土曜日(18日)に血行障害を起こしたのです」(女性獣医)

その後の検査で腸に異変が見つかり、20日に2度目の手術が行われましたが、翌21日、オムシンは死にました。

手術を行った大学によりますと、腸の血流停止と敗血症の合併症が死因だということです。(22日09:45)

情報源:タイでコイン915枚飲み込んだ「貯金箱」カメ死ぬ News i – TBSの動画ニュースサイト


タイの首都バンコクのチュラロンコン大学獣医学部で、様々な国のコイン915枚を飲み込んだ、タイ語で貯金箱を意味する「オムシン」と名付けられた大きなアオウミガメが死んだ。タイのTVチャンネル3が医師たちの情報を引用して報じた。

先週25歳の「オムシン」はコインを除去する手術後に自然な腸狭窄が始まり、腸捻転を起した。そして2度目の手術をしたところ、医師たちは血液中のニッケル200倍高値と関連した合併症を発見した。

「オムシン」は絶滅危惧種のアオウミガメで、チョンブリ県の観光客が訪れる動物園の海水の池に数年間住んでいた。

情報源:タイでコイン915枚を飲み込んだカメが死ぬ


【3月21日AFP】7時間に及ぶ手術の末に腹部から1000枚近くの硬貨が摘出されたタイのウミガメが、合併症により死んだことが分かった。手術を行った首都バンコク(Bangkok)にあるチュラロンコン大学(Chulalongkorn University)の動物病院の獣医師らが21日、明らかにした。

25歳だった雌のウミガメは、生息していた池に人々が幸運を願って投げ込んだ硬貨をのみ込み続けていたとみられ、タイ語で「貯金箱」を意味する愛称で呼ばれていた。今月6日に行われた手術では、消化器官に溜まっていた計5キロもの硬貨が摘出され、快方に向かっていると考えられていた。

しかし先週末にかけて容体が急激に悪化し、腸疾患に伴う敗血症を起こしていたという。

チュラロンコン(Chulalongkorn)大学の動物病院にある水生生物研究センターの獣医師は21日、記者団に対して涙ながらに「午前10時、彼女は安らかな眠りに就いた」と話し、「彼女は私の友人であり、先生であり、患者だった」と語った。

このウミガメは、チョンブリ(Chonburi)県の公園にある小さな池で20年ほど過ごした。この池では、訪問客がご利益を求めて池に硬貨を投げ入れていた。

獣医師らは、ウミガメについての一連の報道により、人々が動物の住む池に硬貨を投げ入れることを再考するよう望んでいるという。(c)AFP

情報源:大量の硬貨のみ込んだウミガメ「貯金箱」が死ぬ、タイ (AFP=時事) – Yahoo!ニュース

情報源: 大量の硬貨のみ込んだウミガメ「貯金箱」が死ぬ、タイ 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News


残念・・・