【海外発!Breaking News】教会到着後、乗っていたバスが炎上 それでも記念撮影した新郎新婦ご一行(米) | Techinsight

印象には残るだろうけど・・・


カップルにとって生涯の記念となるウエディング。しかしながら予期せぬハプニングに見舞われることもある。このほど米アイオワ州のカップルが、挙式に向かうために乗ったパーティー用のバスが炎上するという事故に見舞われたことがABC NewsUSA TODAYで伝えられた。

炎上するバスの前で新郎新婦ら記念撮影(出典:https://www.facebook.com/MHlifestylephotography)

米アイオワ州シーダーフォールズに暮らすクリッシーさん(26歳)とシェーン・マックコローさん(29歳)にとって、2月25日はとても特別な日になった。

この日、挙式の予定だった2人は親族や友人らと共に披露宴会場で昼食をとり、写真家マックカイーラ・ハンナさんによる写真撮影を終えて、同州ナシュアにあるリトル・ブラウン教会へ行くために皆でドリーズというバス会社のパーティーバスに乗り込んだ。

ところが乗車して10分ほど経つと、車内が異常に暑くなってきたという。あまりの暑さのためにクリッシーさんとシェーンさんは運転手に暖房を下げるように頼んだ。運転手が調整すると車内に煙が立ち込め一気に寒くなった。暑すぎたり寒すぎたり、煙が出たりとトラブルが続くも、2人は挙式の時間に遅れていたためにバスを降りることなく早く教会に着けることだけを願っていたようだ。

教会に着き全員がバスを降りて数分後のこと、バスのタイヤが吹き飛び車体から炎が上がった。その場にいた全員が驚いたのは言うまでもない。幸いにも花嫁の父は消防団長であったため全員を落ち着かせることに長けており、クリッシーさんも全くパニックにならなかったそうだ。

写真家のマックカイーラさんは「バスから炎が上がり、ドラマチックとも言える光景でした。でも、花嫁はとても落ち着いていました。バス会社はすぐに代わりのバスを寄越してくれたし、その後私たちはとても素晴らしい夜を過ごすことができました」と語っている。

バス会社の経営者ニック・シャーべさんは、事故の原因について「ブレーキチャンバからエア漏れがあったせいで煙が発生し、オーバーヒートを起こしたために火災が発生したのだろう」と述べている。実はこのバス会社、2013年3月にもエアコンが原因でバスに炎が上がるという事故を起こしていたが、今回と同様に怪我人はひとりもいなかったそうだ。バス会社はクリッシーさんとシェーンさんに費用の全額を返金している。

マックカイーラさんのFacebookには、炎が上がるバスの前でクリッシーさんとシェーンさんらが笑顔でポーズを撮っている写真や、事故処理のために到着した消防隊員たちに囲まれたクリッシーさんの写真が投稿されている。負傷者もおらず、笑顔で挙式を最後まで迎えることができたのは幸運といえよう。クリッシーさんは「結婚式でのハプニングは色々聞いていて『私の時は何が起こるんだろう』と思ってはいたけれど、まさかこんなことが起こるとは思ってもいなかったわ」と話しているという。

出典:https://www.facebook.com/MHlifestylephotography

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