イラン、米追加制裁に報復措置=非難応酬で関係悪化:時事ドットコム

へぇ・・・


【カイロ時事】イラン外務省は3日、声明を出し、米国が弾道ミサイル発射実験を受けて対イラン追加制裁を決めたことなどに対し、報復措置を取ると発表した。国営テレビが伝えた。トランプ米大統領がイラン出身者の入国禁止令を出したことも踏まえた対応で、米・イラン関係は非難の応酬で悪化の一途をたどっている。

イランは今後、「地域のテロ組織に対する支援や資金提供に関与した米国の個人や団体」に対して「法的な規制を科す」という。イランが具体的に米国のどのような行動を念頭に置いているのかは明らかでない。

声明は、追加制裁について「国連安保理決議の精神と矛盾している」と非難した。同決議はイランによる「核弾頭が搭載できるミサイルの開発」を禁じているが、イラン政府は「通常兵器としてのミサイル開発は認められる」と解釈している。

一方、イランのザリフ外相はツイッターで「安全保障は国民のためのもので、脅しに動じることはない」と表明。米国の非難にかかわらず、ミサイル開発は必要との認識を示した。(2017/02/04-06:26)

情報源: イラン、米追加制裁に報復措置=非難応酬で関係悪化:時事ドットコム

ふむ。