広島県警:組員に捜査情報漏らす…警部補を懲戒処分

マジかよ。


広島県警福山西署の警部補が、暴力団関係者に捜査情報を漏らしたとして書類送検された。警部補は、事実を認め辞職した。

地方公務員法の守秘義務違反の疑いで書類送検されたのは、福山西警察署で留置を担当していた50代の男性警部補。広島県警によると警部補は、3年前の7月から3回にわたり、40代の暴力団組員と携帯電話の無料アプリでやりとりし、逮捕された容疑者の釈放時期など捜査情報を漏らした疑い。

警察が別の事件の捜査で、情報を漏らした組員の携帯電話を押収し、調べたところ発覚したという。警部補は、事実関係を認めた上で3日、辞職した。

広島県警は、「暴力団と対峙(たいじ)すべき立場にある警察官としてあるまじき行為で再発防止と信頼回復に努める」とコメントしている。

情報源:暴力団組員に情報漏らす 警部補を書類送検|日テレNEWS24


警察署で留置を担当していた男性警部補(51)が暴力団組員に情報を漏らしたとして、広島県警は3日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで警部補を書類送検し、減給の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日付で依願退職した。県警によると、金銭などの授受は確認されなかったという。

送検容疑は、警察署の留置担当官だった2014年7、8月、無料通信アプリ「LINE」(ライン)を使い知人の暴力団組員に対し、勾留中だった別の組員2人について、それぞれ「本日、釈放となります」「明日、出るよ」などと伝えた疑い。

県警監察官室によると、警部補は、情報を伝えた組員が過去に勾留されていた際に、この組員と知りあった。動機について「組関係者の影響力を利用して留置者を抑えたかった」などと話しているという。(2017/02/03-13:12)

情報源:組員に情報漏えい容疑=警部補を書類送検-広島県警:時事ドットコム


広島県警は3日、会員制交流サイト(SNS)で暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法違反の疑いで男性警部補(51)を書類送検し、減給の懲戒処分とした。警部補は同日付で退職した。

書類送検容疑は、警察署の留置担当官だった平成26年7~8月、携帯電話でSNSを利用し、県内で活動する40代の暴力団組員に「本日なにもなしで、釈放となります」などとメッセージを送り、留置中だった複数の組員の処分に関する情報を漏えいした疑い。

県警によると、警部補は25年、警察署に留置されていた40代の組員と知り合った。

県警の松田浩首席監察官は「暴力団と対峙すべき立場にある警察官としてあるまじき行為で、県民におわびする。今後、職員に対する指導を徹底し、信頼回復に努める」とするコメントを発表した。

情報源:「本日釈放となります」留置中の組員情報をSNSで漏洩、広島県警警部補を書類送検 – 産経WEST


広島県警は3日、暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警察署に勤務する警部補の男(51)を同日付で地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。県警は氏名や所属を明らかにしていない。警部補は同日、依願退職した。

送検容疑は、警察署の留置担当官だった2014年7月と8月、40代の組員に2回にわたり、別の組員の釈放時期など職務上知り得た秘密を携帯電話の無料通信アプリ「LINE(ライン)」で漏らした、としている。13年に漏えい先の組員が逮捕されて知り合い、連絡を取るようになったという。

県警によると、警部補は「相手は暴力団内で影響力があり、別の組員に一目置かれれば、仕事上、大きなトラブルを避けられると考えた」と話している。

県警は、書類送検と減給処分にとどめた理由について「規定に基づき判断した」と説明した。松田浩首席監察官は「暴力団と対峙(たいじ)すべき立場にある警察官としてあるまじき行為であり、おわびします」とコメントした。【東久保逸夫】

情報源: 広島県警:組員に捜査情報漏らす…警部補を懲戒処分 – 毎日新聞


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