暴行罪裁判で無罪確定の男性 賠償求め国など提訴 | NHKニュース

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5年前、大阪・岸和田市で暴行の罪で起訴され、その後、無罪が確定した男性が、捜査がずさんだったうえ、事件がねつ造とわかったのに検察が裁判を取り下げず不当に長く拘束されたとして、国などに賠償を求める訴えを大阪地方裁判所に起こしました。

大阪府内に住む66歳の男性は、平成24年、岸和田市の路上で男の人を殴ったとして警察に逮捕され、暴行の罪で検察庁から起訴されました。

しかし、裁判では、被害者の知り合いで目撃者とされた人物が、事件はうそで賠償金を取るのが目的だったと証言したことから、2年後の平成26年に裁判所が無罪を言い渡し確定しました。

これについて男性は、捜査がずさんだったうえ、事件がねつ造とわかったのに検察が裁判を取り下げず、不当に長く拘束されたとして、国などに1500万円余りの賠償を求める裁判を、3日、大阪地方裁判所に起こしました。

男性の代理人の染川智子弁護士は「警察がきちんと捜査していれば、事件はうそだとわかったはずだ。検察はメンツにこだわって裁判をやめなかった」と主張しました。

情報源: 暴行罪裁判で無罪確定の男性 賠償求め国など提訴 | NHKニュース

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