滑り台で縄跳びが首に絡まる 4歳女児死亡 | NHKニュース

親の監督不行き届きだと思うがね。


先月、東京・江戸川区の区立公園で、滑り台で遊んでいた4歳の女の子が、首に縄跳びのひもが絡まって死亡する事故が起きていたことがわかりました。

先月3日の午後5時ごろ、江戸川区大杉の区立公園で、「滑り台の上で女の子が首に縄跳びのひもが絡まった状態で意識不明になっている」と通りかかった高校生から119番通報がありました。

救急隊がかけつけたところ、近くに住む4歳の女の子が心肺停止の状態で倒れていて、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

消防や江戸川区などによりますと、縄跳びのひもは片端が滑り台の滑り出し部分にある柵に結びつけられていて、女の子は発見された当時、ひものもう一方の片端が首に絡まり、滑り台の上で体がつられた状態だったということです。警察によりますと、女の子は6歳の姉と2人で遊んでいて、親は公園にはいなかったということです。

江戸川区によりますと、この公園の遊具でこれまでに同じような事故は起きていないということで、警察は「滑り台には不備はなかった」と話しています。

事故を受けて東京都は、都内の市区町村を通じて保護者などに対し、小さな子どもが公園の遊具で遊ぶ際は十分注意するよう呼びかけています。

情報源: 滑り台で縄跳びが首に絡まる 4歳女児死亡 | NHKニュース

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