和田アキ子、パワハラ批判に言及「これはどういう意味のハラスメント?」:イザ!

立場を利用した強要(立場的に拒否しにくい状態)だろ。


歌手、和田アキ子(66)が2日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、1月22日に放送されたTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)の生放送中にお笑い芸人、出川哲朗(52)に17歳の女子高生との淫行疑惑を報じられたタレント、狩野英孝(34)へ電話するように要求したことで、ネット上で「パワハラ」と批判されたことについて言及した。

和田はこの件について、「パワハラってさ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど。本番始まる前に、出川に『(狩野と)同じ事務所ちゃうの?』って聞いたら同じ事務所っていうから、『ひょっとしたら(狩野に)電話するかも分かれへんで』って言っておいたから、出川はずっと顔が青かった。了解は得てるんです。マネージャーも電話を用意してたんですよ」と説明した。

番組MCの坂上忍(49)も「これパワハラって言ったら何もできなくなっちゃうよ」と擁護。ネット上でパワハラと批判された件は人づてに聞いたという和田は、「これはどういう意味のハラスメントにとられたわけですか? 私は、ツイッターはやめたし、人は打つんけど打たれ弱いのよ。だからけっこう気にするから(ネットを)見ないのよ」と明かしていた。

情報源: 和田アキ子、パワハラ批判に言及「これはどういう意味のハラスメント?」:イザ!

相手が拒否しなかった、事務所側も了承していた、全部パワハラ。