森のくまさんの替え歌 CD販売認めることで合意

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童謡「森のくまさん」の日本語の歌詞を無断で改変されたとして、作詞者の馬場祥弘さん(72)=大阪府=が、替え歌をつくった太田プロダクション(東京)所属の芸人・パーマ大佐さん側にCDの販売中止などを求めていた問題で、今後も替え歌のパフォーマンスやCD販売を継続することで1日付で双方が合意したことが分かった。馬場さん側の代理人、三木秀夫弁護士らが同日会見し、明らかにした。

合意内容は(1)替え歌の次回製造分のCD・DVDから「訳詞・馬場祥弘」の表示のほか、追加の歌詞が分かるよう「加詞・パーマ大佐」との表記を加える(2)インターネット上の動画も、同様の表記とする(3)パーマ大佐さん側は馬場さんの著作者人格権を尊重し、馬場さんは替え歌のパフォーマンスを快諾する-などとしている。

三木弁護士によると、訳詞の利用許諾に関しては、レコード会社のユニバーサルミュージック(東京)が昨年12月の発売前に、日本音楽著作権協会(JASRAC)を通じて馬場さんに意向を確認。馬場さんは同意できないと回答していたが、直接のやりとりではなかったため、双方の認識に齟齬が生じていたという。

馬場さん側は販売中止を求めた1月18日付の通知書で慰謝料300万円の支払いも請求していたが、今回の合意で金銭補償があったかは明らかにしなかった。

情報源:「森のくまさん」替え歌、販売継続で合意 作詞者とパーマ大佐、クレジットに追加表記 – 産経WEST


童謡「森のくまさん」の歌詞を、日本語に翻訳した大阪府の男性が、替え歌を出したお笑いタレントとCDなどの販売会社に対しCDの販売の中止などを求めていた問題で、タレント側が著作者としての男性の権利を尊重し、男性もCDの販売などを認めることで合意しました。

「森のくまさん」の歌詞を、日本語に翻訳した大阪府の馬場祥弘さん(72)は、替え歌によって著作者としての人格権を侵害されたとして、替え歌を出したタレントとCDなどの販売会社の「ユニバーサルミュージック」に対しCDの販売の中止や300万円の慰謝料などを求めていました。

この問題で1日、馬場さんの代理人の弁護士が大阪市内で記者会見し、これまでにタレント側から「JASRAC=日本音楽著作権協会を通じて、替え歌の同意を得たと考えていた」と説明があり、これに対して馬場さんがタレント側に誠意があったと認めたことを明らかにしました。

そして、タレント側が著作者としての馬場さんの権利を尊重し、馬場さんもCDの販売などを認めることで合意したということです。一方で、金銭的な部分で合意があったかどうかについては明らかにできないと話しました。

合意を受けて馬場さんとタレント、それにユニバーサルミュージックは「今回の件に関しては、円満解決に至りました」というコメントを出しました。

情報源: 森のくまさんの替え歌 CD販売認めることで合意 | NHKニュース


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