点滴の薬剤の袋に穴 去年11月に続き 長野 上田の病院 | NHKニュース

またかよ。


去年11月、点滴の薬剤の袋に穴が開いているのが見つかった長野県上田市の病院で、先月下旬にも穴の開いた点滴の袋が見つかっていたことがわかり、警察は人為的に開けられたものかどうかなど、詳しい状況を調べています。

上田市にある「国立病院機構信州上田医療センター」によりますと、先月下旬、一般病棟で看護師が点滴を使おうとした際、点滴の薬剤の袋1つに小さな穴が開いているのを見つけたということです。

点滴は患者に投与される前のもので、その後、施設内を確認したところ、ほかの点滴の袋や薬剤に異常はなかったということです。

この医療センターでは、点滴などの薬剤は必要な分を、そのつど職員が鍵の掛かっている保管庫から各病棟に運んでいて、今回、穴が開いていた点滴の袋は、前の日に病棟のナースステーションに移されていたということです。

この医療センターでは、去年11月にも同じように点滴の袋1つに穴が開いているのが見つかっていて、警察は前回のケースも含めて、人為的に開けられたものかどうかなど、詳しい状況を調べています。

信州上田医療センターは「多大なご迷惑とご心配をおかけし、おわび申し上げます。引き続き、安全対策の強化に努めて参ります」とコメントしています。

情報源: 点滴の薬剤の袋に穴 去年11月に続き 長野 上田の病院 | NHKニュース

完全に内部犯だろ。