パン前国連事務総長 韓国大統領選に立候補断念

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【ソウル=名村隆寛】韓国の次期大統領選挙への出馬を事実上、表明していた潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が1日、記者会見し、大統領選に出馬しない意思を表明した。

潘氏は「既存の政界の偏狭で利己的な態度にひどく失望した」と述べた。

潘氏は昨年12月まで国連事務総長を務め、1月、韓国に帰国。帰国の際、「分裂した国を一つにするのに、この身をささげることも辞さない」と韓国再生への強い意欲を示し事実上、大統領選への出馬を表明していた。帰国後は、韓国国内各地を回り、大統領選挙に向けた動きを見せていた。

ただ、潘氏はベトナムにある高層ビルの売却をめぐり、実弟とおいが贈賄の罪でニューヨークの連邦裁判所に起訴されており、韓国国内でメディアの批判を受けていた。

情報源:潘基文氏が一転、韓国大統領選への不出馬を表明 – 産経ニュース


年内に行われる韓国の大統領選挙に立候補する意向を示していた、前の国連事務総長のパン・ギムン(潘基文)氏が1日午後、ソウルで緊急の記者会見を行い、「政治の刷新や国家の統合を目指すのを終わりにする」と述べ、立候補を断念することを明らかにしました。

パン氏は保守層を中心に支持を集め、大統領選に向けた世論調査では支持率2位につけていただけに、立候補の断念は韓国内で驚きを持って受け止められています。

情報源: パン前国連事務総長 韓国大統領選に立候補断念 | NHKニュース

ふむ。