女子大学生殺害事件 不起訴に – NHK 広島 NEWS WEB

なんだかなぁ・・・


8年前島根県浜田市で19歳の女子大学生が行方不明になり広島県で遺体が見つかった事件で、事件のあと交通事故で死亡し12月、殺人などの疑いで書類送検された男について松江地方検察庁は31日容疑者死亡で不起訴にしました。

7年に及んだ捜査は事件の動機や詳しいいきさつには迫れないまま終結しました。

平成21年10月、島根県浜田市で県立大学の1年生だった平岡都さん(19)の行方が分からなくなりその後、北広島町の山で遺体の一部が見つかりました。

その後の捜査で警察は事件当時、島根県益田市に住んでいて遺体が見つかった2日後に山口県内で起きた交通事故で死亡していた会社員の矢野富栄容疑者(33)が女子大学生の首を絞めて殺害し、遺体を遺棄するなどしたとして12月、殺人などの疑いで書類送検しました。

これまでの調べによりますと関係先から矢野容疑者のデジタルカメラなどが押収され、消去されたデータを復元した結果、遺体の画像などが見つかったということです。

こうしたことから松江地方検察庁は矢野容疑者について単独による犯行であることは間違いなく、生きていれば起訴するだけの証拠があったとした上で31日、容疑者死亡で不起訴にしました。

捜査は7年に及びましたが、事件の動機や詳しいいきさつには迫れないまま終結しました。

情報源: 女子大学生殺害事件 不起訴に – NHK 広島 NEWS WEB

容疑者が死んでいるから仕方ないんだろうけど・・・