偽造診断書:B型肝炎訴訟で提出、73歳男逮捕 北海道警 – 毎日新聞

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国に損害賠償を求めたB型肝炎訴訟で偽造診断書を提出したとして、北海道警旭川中央署は30日、旭川市5の23の会社役員、渡辺修一容疑者(73)を有印公文書偽造・同行使容疑で逮捕した。札幌法務局によると、B型肝炎訴訟の証拠書類の偽造が発覚したのは全国で初めて。

逮捕容疑は2016年8月ごろ、「慢性肝炎(疑い)」と記載された自分の診断書2通を切り貼りして「慢性肝炎(B型)」と偽造するなどし、同9月に旭川地裁に提出したとされる。渡辺容疑者は「切り貼りしたが、偽造とは思っていない」などと容疑を一部否認している。

集団予防接種が原因のB型肝炎患者を救済する国の給付金を受けるためには患者が提訴し和解することが条件となる。旭川中央署は給付金をだまし取ろうとしたとみて捜査している。

同署によると、渡辺容疑者は13年、集団訴訟の一員として札幌地裁に提訴。その後、個別提訴に変更し、旭川地裁に移送されていた。2回の提訴で診断書が異なっていたことから、札幌法務局が偽造に気付き、今月11日に同署に告発したという。

全国B型肝炎訴訟弁護団によると、集団訴訟の原告数は16年11月現在、全国18地裁で2万2214人に上り、1万6127人が和解した。【横田信行、安達恒太郎】

情報源: 偽造診断書:B型肝炎訴訟で提出、73歳男逮捕 北海道警 – 毎日新聞

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