偽のC型肝炎治療薬「複数男女から10回購入」

ほぉ・・・


1錠5万5,000円の、C型肝炎の治療薬の偽造品が流通していた問題で、偽造品の中に、サプリメントとみられる錠剤が入っていることがわかった。

厚生労働省などによると、1月、奈良県の薬局チェーンや、東京都内の卸売り販売業者の在庫から、「ハーボニー」の偽造品、あわせて14ボトルが見つかっている。

その後の関係者の調べで、偽造品に入っていた錠剤の数は、正規品より多いボトルもあったが、全体の重さは、正規品とほぼ同じであることがわかった。

さらに、中身は、別の種類のC型肝炎治療薬とみられる錠剤のほかに、「ビタミンのサプリ」とみられる錠剤が含まれていることも、新たにわかった。
厚労省や、東京都などは、流通経路を調べている。

情報源:C型肝炎治療薬の偽造品にサプリメントとみられる錠剤


高額のC型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が見つかった問題で、偽造品を最初に仕入れ、別の業者に転売した東京都内の卸売業者が30日、読売新聞の取材に応じ、「昨年、面識のない複数の男女からハーボニーを10回程度、買い取った」などと語った。

男女は卸売業の許可を持たない個人とみられ、買い取り価格は、薬価(ボトル1本当たり約153万円)の4割引きという破格の安さだったという。一方、警視庁は関係者から事情を聞くなど、捜査を始めた。

取材に応じたのは、病院や薬局などから余った医薬品を安く仕入れて転売する「現金問屋」を東京・神田で営む70歳代の男性社長。厚生労働省などのこれまでの調査では、同店で偽造品入りのボトルが6本見つかったほか、同店が転売した別の問屋や薬局でも、偽造品が確認された。偽造品は、用法などを記した添付文書や外箱がなく、裸のボトルの状態で流通していた。

情報源: 偽のC型肝炎治療薬「複数男女から10回購入」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


へぇ。