翁長知事訪米へ 新政権発足受け基地問題訴え | NHKニュース

これで会えたら驚く。


沖縄県の翁長知事は、アメリカのトランプ政権が発足したことを受けて、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を断念するよう首都ワシントンで訴えたいとして30日、沖縄を出発しました。

翁長知事は31日から来月5日までの日程でワシントンを訪問することにしていて、30日午後、那覇空港で出発式が開かれました。

この中で、翁長知事は「アメリカは、今までと全く違う大統領になった。いろいろな方にお会いして、辺野古に基地は造らせないということを訴えたい」と述べました。

翁長知事は、議会上下両院の議員やトランプ氏に近いシンクタンクの専門家などと面会したいとしていて、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を断念するよう訴えたいとしています。

また、大学で開かれる沖縄の基地問題をテーマにしたシンポジウムで講演する予定です。

情報源: 翁長知事訪米へ 新政権発足受け基地問題訴え | NHKニュース

万が一会う事が出来たら、トランプなら本当に沖縄から撤収しそうなんだよな。そして、退去費用を日本側に請求してくる。