カープ応援ワインの出荷作業 – NHK 広島 NEWS WEB

ふむ・・・


カープの33年ぶりの日本一を願って三次市のワイナリーが製造したワインが2月1日から発売されることになり、30日出荷作業が行われました。

三次市にある「広島三次ワイナリー」では毎年、カープを応援しようと三次産のぶどうを使用した赤ワインを春のキャンプにあわせて販売しています。

ことしのワインは甘い香りが特徴のマスカット・ベリーAを70%使用した鮮やかな赤ワインで、デラウェアやシャルドネを加えることで、香りのよいフルーティな味わいとなっています。

ラベルにはカープの新たなシーズンのチームスローガン、「カ舞吼!」が全面にデザインされ、醸造所では30日、ラベル貼りや箱詰めなどの出荷作業が行われました。

広島三次ワイナリーの太田直幸醸造長は「酸味がしっかりしていて後味も渋みが感じられるしっかりした味わいのワインとなっています。カープにも味わい深い試合を続けてもらって日本一になってほしい」と話していました。

このワインは広島三次ワイナリーのほか広島市内のデパートなどで2月1日から販売され、シーズン中におよそ1万本が出荷される予定だということです。

情報源: カープ応援ワインの出荷作業 – NHK 広島 NEWS WEB

ほぉ。