国際常識無視の仏像判決に韓国紙も批判 日本への返還、必要性を指摘 – 政治・社会 – ZAKZAK

へぇ?


観音寺の長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」=2013年1月、韓国・大田(聯合=共同)

国際常識を無視した判決に、韓国内でも批判が噴出している。長崎県対馬市の観音寺から韓国人窃盗団が盗み出し、韓国に持ち込まれた「観世音菩薩坐像」(写真、聯合=共同)を、「元の所有者だ」と一方的に主張した韓国中部・瑞山(ソサン)の浮石(プソク)寺に引き渡すよう命じた大田(テジョン)地裁の判決について、27日付の韓国紙が懸念を示している。

朝鮮日報は、韓国の専門家の相当数が「たとえ略奪された文化財であろうが、適法な手続きで返還せねばならない」と日本への返還の必要性を指摘していることに言及した。さらに、国際的な信用失墜を心配する専門家の意見を紹介している。

東亜日報も「韓日の文化財交流や日本国内の文化財の(韓国への)返還運動に多くの困難が出るだろう」とする複数の学者の見方を伝えた。

情報源: 国際常識無視の仏像判決に韓国紙も批判 日本への返還、必要性を指摘 – 政治・社会 – ZAKZAK

ふむ。