競泳200m平泳ぎ 19歳の渡辺が世界新記録 | NHKニュース

おめでとうございます。


2020年東京オリンピックで活躍が期待される競泳の19歳、渡辺一平選手が東京都選手権の男子200メートル平泳ぎで2分6秒67の世界新記録をマークしました。

渡辺選手は2012年に当時高校3年生だった山口観弘選手が出した2分7秒01の記録を0秒34更新しました。

渡辺一平選手 リオ五輪ではオリンピック記録更新

世界新記録を出した渡辺一平選手は、大分県出身で大学2年生の19歳です。

平泳ぎを専門とする身長1メートル93センチの大型スイマーで、長い手足を生かした伸びやかな泳ぎが持ち味です。

中学時代は全国的に無名でしたが、佐伯鶴城高校で急速に力をつけ、高校3年生で出場したおととしのユースオリンピックの男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得しました。

早稲田大進学後は持ち味だった後半の強さに加え、ストロークの数を増やしたりスタートのしかたを工夫したりして前半のスピードアップも図ってきました。

去年のリオデジャネイロオリンピックの男子200メートル平泳ぎでは準決勝でオリンピック記録を更新する泳ぎを見せながら、決勝では6位にとどまり、3年後の東京大会での巻き返しを目指していました。

情報源: 競泳200m平泳ぎ 19歳の渡辺が世界新記録 | NHKニュース

凄いな。