独財務相:「約100万人の移民をドイツに入国させたのは間違いだった」

遅すぎたんだよ。


ドイツのショイブレ財務相は、2015年に約90万人の移民がドイツに入国することとなった移民政策の方針が間違っていたことを認めた。

ショイブレ財務相はWelt am Sonntag紙のインタビューで、「我々政治家も人間であり、我々も間違える」と述べた。

2015年にドイツに入国した約90万人の移民たちは、EUの法律で規定されているにもかかわらず最初に登録した国に送還されていない。 また移民に対して必要なチェックも行われていない。

なお移民の流入はEUとトルコが協定を結び、バルカンルートの規制も強化された結果、減少した。

ドイツの2016年の人口は移民の流入により60万人増加した。

先に伝えられたところによると、トルコ政府はギリシャに、逃亡した兵士8人を引き渡すよう要求し、拒否された場合はギリシャとの難民対策合意を破棄すると約束した。

情報源: 独財務相:「約100万人の移民をドイツに入国させたのは間違いだった」

受け入れ前からわかっていた事。