震度5弱で倒壊おそれのブロック塀も 都内で調査 | NHKニュース

ふむ・・・


去年4月の熊本地震で多くのブロック塀が倒れる被害が出たことを受けて、業界団体が東京都内で調査したところ、およそ7%のブロック塀は震度5弱の揺れでも倒れるおそれがあることがわかり、団体では、これらのブロック塀は早急な対策が必要だとしています。

最大で震度7を観測した熊本地震では、住宅地の多くのブロック塀が倒れる被害がありました。

これを受けて、全国建築コンクリートブロック工業会は去年10月、東京・品川区と文京区の住民の協力が得られた、合わせて44か所の住宅などのブロック塀で調査を行いました。

調査は塀の高さや厚さ、鉄筋の状態、それにひび割れや傾きなど、16項目を目視で調べて評価する形で行われました。

その結果、震度5弱の揺れで全体のおよそ7%が倒れるおそれがあり、震度5強の揺れでは全体のおよそ30%が倒れるおそれがあることがわかったということです。

この団体では、震度5弱の揺れで倒れるおそれのあるブロック塀は、撤去もしくは鉄筋などでの早急な補強が必要としていて、この結果を住民に伝えるとともに、定期的な点検を広く呼びかけることにしています。

情報源: 震度5弱で倒壊おそれのブロック塀も 都内で調査 | NHKニュース

へぇ・・・