テニス全豪 車いす女子 上地結衣が初優勝

おめでとうございます。


テニスの四大大会、全豪オープンの車いすの部・女子シングルスは28日、決勝が行われ、第2シードの上地結衣選手が第1シードのオランダの選手に逆転勝ちし、初優勝しました。

上地選手は、決勝で、去年のリオデジャネイロパラリンピックで金メダルを獲得したオランダのイスケ・グリフィオン選手と対戦しました。

第1セットは、グリフィオン選手の鋭く滑るバックハンドのスライスショットに苦しみ、タイブレークまで持ち込んだものの6-7で落としました。
続く第2セットは、持ち味のフォアハンドで積極的に攻めて6ー3でとり、最終の第3セットでは、相手がミスを重ねたのに対して最後まで粘り強く正確なショットを決めて6ー3で奪いました。

上地選手はセットカウント2対1の逆転勝ちで、初優勝を果たし、四大大会のシングルスでは全仏オープン、全米オープンに続いて3つ目のタイトルを獲得しました。

上地選手は「優勝カップはとても重かったです。勝ててうれしかったですが、優勝しても課題があると思ったので苦手を克服していいところを伸ばしていけるようにやっていきたい」と話していました。

情報源:テニス全豪 車いす女子 上地結衣が初優勝 | NHKニュース


全豪オープン車いす女子シングルス決勝で初優勝した上地結衣 (AP)

オーストラリアのメルボルンで開催中のテニスの全豪オープン車いすの部は28日、女子シングルス決勝が行われ、第2シードの上地結衣(エイベックス)が世界ランキング1位のグリフィユン(オランダ)を逆転で破り、全豪オープン出場5回目で初優勝を果たした。

22歳の上地は兵庫県明石市出身。14歳のとき、史上最年少で日本ランキング1位になった。

昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックではシングルスでこの種目で日本人初の銅メダルを獲得した。

情報源: 【全豪テニス・車いす単】上地が逆転で初優勝 昨年パラリンピックで日本人初の銅メダル – 産経WEST


すごいな。