【米英首脳会談】トランプ氏の理想は「レーガン・サッチャー時代」 強固な関係が西側諸国をリード – 産経ニュース

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【ワシントン=小雲規生】トランプ米大統領が理想とするレーガン米大統領とサッチャー英首相が築いた強固な米英関係は、冷戦末期に向けた1980年代に西側諸国をリードした。両氏は互いが首脳になる前の1975年に出会った瞬間から意気投合したといい、お互いを「盟友」と位置づける間柄だった。

ともに経済面では新自由主義を掲げ、小さな政府のもとでの民間による経済活動を重視。規制緩和や国営企業の民営化を進めた。レーガン氏は前政権時代の高インフレを押さえ込んで、安定的な成長を実現。サッチャー氏も「英国病」と呼ばれるまで停滞した経済の復活を成し遂げた。

一方、国際政治の舞台ではレーガン氏が旧ソ連を「悪の帝国」と呼び、軍拡で圧力を強めるなか、サッチャー氏はいち早くゴルバチョフ書記長との信頼関係を構築。レーガン氏には「ゴルバチョフは一緒に仕事ができる人物だ」と告げて、冷戦終結に向けた米ソの対話のスタートを演出した。

情報源: 【米英首脳会談】トランプ氏の理想は「レーガン・サッチャー時代」 強固な関係が西側諸国をリード – 産経ニュース

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