川崎市中1男子殺害事件 少年側の上告棄却する決定 最高裁

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神奈川・川崎市の中1男子殺害事件で、傷害致死の罪に問われ、1、2審で不定期刑の判決を受けて上告していた少年について、最高裁は、26日までに上告を棄却した。

19歳の少年は2015年、川崎市の多摩川河川敷で、中学1年の上村 遼太君の首をカッターナイフで切りつけるなどして死亡させた傷害致死の罪に問われ、1、2審で懲役6年以上、10年以下の不定期刑の判決を受けた。

少年側は、「首を切りつけたり、地面に頭を打ちつけたりしてない」と無罪を主張し、上告していた。

最高裁は、26日までに少年側の上告を棄却する決定をした。

この事件では、すでにリーダー格とされた元少年らの不定期刑が確定している。

情報源: 川崎市中1男子殺害事件 少年側の上告棄却する決定 最高裁

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