【中国春節】韓国への旅行者激減 アパホテル禁止令の影響は… – 産経ニュース

ふむ・・・


中国で27日から始まる春節(旧正月)の大型連休を目前に控えた26日、中国各地の鉄道駅などでは、故郷や観光地に向かう人の移動が最後のピークを迎えた。

中国の旅行予約サイト「携程」によると、連休期間中に海外に向かう旅行客は前年並みの約600万人。旅行先のトップは昨年に続いてタイで、次いで日本、米国、シンガポール、オーストラリアとなっている。

一方、昨年3位だった韓国は7位に転落した。米軍の迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備をめぐり、中国は韓流スターや韓国製品を中国から締め出す「禁韓令」を出すなど圧力を強めている。韓国への旅行も旅行代理店などを通じて制限されているもようだ。

また、中国メディアは連日、アパグループのホテル客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれていると非難する報道を展開。中国国家観光局も利用ボイコットを呼びかけるなど国を挙げてアパホテルを攻撃しているが、期間中の中国人の訪日にどの程度影響が出るかは不明だ。

北京駅は26日、両手に故郷への土産などを抱えた帰省客でごった返した。家族と一緒に帰省していた女性(40)は「江西省まで13時間かけて帰ります。北京よりも空気がいい故郷で団らんしたい」と話していた。(北京 西見由章)

情報源: 【中国春節】韓国への旅行者激減 アパホテル禁止令の影響は… – 産経ニュース

どういう影響が出るかな。

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