「PPAP」商標出願問題に小倉智昭「ビジネスモデル以前の問題」 ハリセン春菜「やっぱり腹立たしい」:イザ!

商標出願に制限を設けろよ。


中年歌手、ピコ太郎(53)の大ヒット曲「PPAP」のタイトルやフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが大阪府内の無関係の企業により昨秋、特許庁に商標出願されていたことが25日に判明したことを受け、26日朝の情報番組では、この問題に様々な意見が述べられた。

フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)では、フリーアナウンサーの小倉智昭(69)が、「(芸人は)その年の流行語になりそうな言葉は、ギャグ言う前に登録しなきゃだめ、ってことでしょ?」と苦言。今回、商標出願を行った企業の代表が元弁理士だったことを受け、「普通は出願するのがややこしいし、時間がかかるので弁理士さんに頼む。弁理士さんはそのための仕事。自分が自分のために出願する弁理士さんのケースもいくつかある。そのまま放置してよいのか。ビジネスモデル以前の問題」と持論を展開した。コメンテーターの女優で歌手の新妻聖子(36)も、「今の制度ではカバーしきれない」と制度の問題点にも触れながら、「私の名前とか、勝手に商標登録されていないか心配」とコメントした。

また日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜前8・0)でもこの問題を取り上げた。MCを務める「ハリセンボン」の近藤春菜(33)は、「これが万が一通ったら、早い者勝ちで全く関係ない、考えてもない人にお金が入るってなったら、やっぱり腹立たしい」と怒りを露わにした。

ピコ太郎は25日、東京都内で行われたイベントに登場し、報道陣から商標出願について質問が飛ぶと、「詳しいことはよく分かりませんが、いろんな同士で『あ~ん』してPPAPすればいい」と語っていた。

情報源: 「PPAP」商標出願問題に小倉智昭「ビジネスモデル以前の問題」 ハリセン春菜「やっぱり腹立たしい」:イザ!

営業妨害、迷惑防止条例違反、名誉棄損、恐喝、詐欺、公務執行妨害、他に何が適用できそうだ?