警視庁、犯罪捜査にスパコン導入へ ログやウイルス、超規模演算で解析:イザ!

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巧妙化するサイバー犯罪に対応するため、警視庁が来年度にスーパーコンピューター(スパコン)の導入を決めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。導入すれば全国の警察で初めて。これまで不可能だった大規模な演算が可能になり、サーバーのログの解析やウイルス情報の収集などに利用する。

近年のサイバー犯罪では、発信元の特定を妨げるレンタルサーバーや、複雑なプログラムを埋め込んだ犯罪ツールが多数悪用されており、捜査にはより高度な解析技術が不可欠となっている。また、ウイルスの感染端末のあぶり出しや、ロックされた押収端末の暗号を突破する際にも、迅速な分析が必要とされる。

東京五輪を控え、サイバー空間の捜査力強化は喫緊の課題となっており、警視庁は各部に置かれているサイバー関連部門を1つの庁舎に集約し、捜査と対策の両面で体制を強化する方針。

情報源: 警視庁、犯罪捜査にスパコン導入へ ログやウイルス、超規模演算で解析:イザ!

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