トランプ大統領 テロ容疑者への水責め尋問「効果ある」 | NHKニュース

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アメリカのトランプ大統領は、ABCテレビのインタビューに対し、前のオバマ政権が禁止したテロ容疑者への水責めによる過酷な尋問について「間違いなく効果があると感じている」と述べ、効果的だという認識を示しました。

アメリカのトランプ大統領は、ABCテレビの単独インタビューに応じ、25日、放送されました。

この中でトランプ大統領は「私はこの国を安全にしたい。過激派組織IS=イスラミックステートは、われわれの国民の首をはねているのだ。火に対しては、火をもって戦わねばならない」と述べました。

そして、「情報機関の幹部の人たちに『水責めや拷問は効果があるのか』と尋ねたら、『もちろんです』という回答だった。私は間違いなく効果があると感じている」と述べ、前のオバマ政権が禁止したテロ容疑者への水責めや拷問は効果的だという認識を示しました。

ただ、「CIA=中央情報局のポンペイオ長官や、マティス国防長官らに任せるつもりだ。彼らがやりたくないなら、やらないし、やるというなら、それに向けて動き出す。法的に許されるかぎり、すべてのことを実行したい」と述べました。

水責めについては、ポンペイオ長官やマティス長官は、議会の公聴会などで否定的な見解を示しています。

またトランプ大統領は去年の大統領選挙で、数百万人の不法移民が不正に投票したと改めて主張し、「私は調査を行うつもりだ。こうした人たちが、私に投票することはなく必ず相手側に投票する。調べなければならないことがたくさんある」と述べ、大規模な調査を行う考えを示しました。

また不法移民対策として、メキシコとの国境沿いに壁を築くよう命じる大統領令に署名したことに関連して「壁の建設は数か月後には始まるだろう」という見通しを示すとともに、まずはアメリカ側が費用を出して建設するものの、最終的にはメキシコ側が全額返済する仕組みを作ると説明しました。

情報源: トランプ大統領 テロ容疑者への水責め尋問「効果ある」 | NHKニュース

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拷問等禁止条約 | 外務省