延長コードなど配線器具が原因の火災 5年で14人死亡 | NHKニュース

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延長コードやテーブルタップなどの配線器具が原因となる火災がこの5年間に197件起きて、合わせて14人が亡くなっていることがわかり、NITE=製品評価技術基盤機構は、電気ストーブなど消費電力の大きい製品を使う冬は事故が増えるとして注意を呼びかけています。

製品事故を調査しているNITEによりますと、延長コードやテーブルタップなどの配線器具が発火したり発熱したりした事故は、去年3月までの5年間に合わせて322件報告されています。

このうち197件で火災が発生し、14人が死亡したということです。

事故の具体例を見ますと、コードが繰り返し折り曲げられたり踏みつけられたりしたため、断線して発火したケースや、コードを束ねたまま使用して異常な発熱が起こったケース、定められた消費電力を超えてテーブルタップを使用し、発火したケースなどが目立つということです。

このためNITEは、コードをドアで挟んだり人が踏みやすい場所に置いたりして荷重をかけすぎないようにすることや、使用できる消費電力を確認することなど、注意を呼びかけています。

報告された事故は1月が40件と最も多くなっていて、NITEの田代大志さんは「冬場は電気ストーブやこたつなど消費電力の大きい電気製品を使用するので、事故が起きやすくなる。1つのテーブルタップに多くの電気製品をつなぐのはやめてほしい」と話しています。

情報源: 延長コードなど配線器具が原因の火災 5年で14人死亡 | NHKニュース

へぇ。