「電子レシート」スーパーで実験 経産省、3月から :日本経済新聞

へぇ・・・


経済産業省は3月から、電子レシートの実証実験を九州のスーパーで始める。買い物をすると客のスマートフォン(スマホ)のアプリに電子レシートが届く。アプリを通じて年齢や買った商品の情報をマーケティング会社に提供すれば、店で使えるポイントをもらえる仕組みだ。実現すれば客が個人情報を自ら管理したり、企業に提供したりできるようになる。

店で買い物をする客1000人のスマホに、電子レシートを受け取れる専用のアプリを入れてもらう。客は年齢や性別、職業などをアプリで入力し、買った商品などの情報とともに、どこまで公開するかを設定する。

企業は客にそれらの情報を提供するよう依頼する。細かい個人情報を得られればより詳しい分析ができるため、個人情報を多く公開した人ほどもらえるポイントが増える。

食料品や日用品を安く売るディスカウント店を運営するトライアルカンパニー(福岡市)の店舗に、電子レシートを提供できるシステムを導入する。

電子レシートを導入することで、店で買い物をした情報を事業者ではなく、個人が管理できるようになる。「本人が自ら個人情報を管理し、事業者に提供してサービスに生かせるしくみをつくる」(経産省)のが狙いだ。

情報源: 「電子レシート」スーパーで実験 経産省、3月から  :日本経済新聞

ふむ。