解体中の建物が倒壊し商店街の路面に 福岡 | NHKニュース

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25日午後、福岡市早良区の商店街で、解体中の建物が倒壊し、警察が巻き込まれた人がいないか確認を進めています。

25日午後1時50分ごろ、福岡市早良区西新にある西新中西商店街で、「解体中の建物が倒壊した」と近くの人から警察や消防に通報がありました。

警察や消防が確認したところ、商店街の中の解体中の建物が倒壊しているのが見つかり、崩れた鉄骨やコンクリートがすぐ前にある幅7、8メートルほどの道路を塞いでいます。

警察によりますと、解体工事をしていた作業員は全員無事が確認されているということです。警察は、歩いていて巻き込まれた人などがいないか、建設用の大型機械で鉄骨を動かすなどして確認を進めています。

現場は福岡市の西部にある商店街で、およそ1.5キロほどの通りに200を超える商店などが建ち並び、周辺にある大学や高校に通う学生などでにぎわっています。

福岡管区気象台によりますと、午後2時の時点では福岡市は風の弱い状態だったということで警察が詳しい状況を調べています。

西新商店街の事務局長で、事故のあった現場からすぐ近くでコーヒーショップを経営している吉武勝美さん(63)は、「午後1時すぎに大きな地震のような音がして、店を出てみてみると、白い砂ぼこりで前がよく見えなかった。ことしからマンションの建て替えを行っているところで、もともと騒音が激しいといった苦情があった。今までこんなことはなかったので驚いている。通行人が近くにいなくてよかったと思います」と話していました。

情報源: 解体中の建物が倒壊し商店街の路面に 福岡 | NHKニュース

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