トランプ政権が韓国軽視 訪米の副総理“無視”、駐韓大使指名先送り… メディア懸念「中国と日本に比べ関心小さい事を示す事例」 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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ドナルド・トランプ米政権は、韓国を軽視しているのか。朴槿恵(パク・クネ)大統領が職務停止中のため、経済副総理が新政権発足直前にニューヨークを訪ねたが、トランプ氏の経済チームは面会せず、新しい駐韓米国大使の指名も先送りしているのだ。「同盟国の価値」を冷徹に推し量るトランプ政権の厳しい目にさらされ、韓国が自由主義陣営から脱落する事態が訪れるかもしれない。

朴大統領の職務を代行する黄教安(ファン・ギョアン)首相は20日、トランプ氏の大統領就任を祝う書簡を送り、米韓関係を一層深化、発展させていくことへの期待を表明した。韓国の与野党4党も「堅固な韓米同盟」を強調したが、それだけ米韓関係の未来に不安・懸念があるようだ。

柳一鎬(ユ・イルホ)経済副総理が先々週、トランプ次期政権(当時)と接触するためニューヨークを訪れたが、トランプ氏側は上院などの聴聞会を理由に、面会を断ったという。

中央日報は19日(日本語版)で、「世界10位経済大国、同盟国の副首相がこういう『無接待』を受けても『自分で罰を受ける』式に尻尾を丸めて帰ってこなくてはならなかったのか、残念さが残る」「どうせなら最初から行くべきではなかった」と酷評した。

これだけではない。「親北派」の暴漢に襲撃され、顔に約80針も縫う大けがを負いながらも、親韓派で通したマーク・リッパート前駐韓米国大使の後任が決まっていないという。

東亜日報は7日(同)、「(トランプ氏は)新しい駐韓米国大使の指名を就任後に先送りした」「韓国国内の政治状況を考慮したためだ」「すでに新任大使を指名した中国と日本に比べて韓国に対する関心が小さいことを示す事例という指摘もある」との懸念を伝えた。

日韓合意やウィーン条約に反する、釜山の日本総領事館前での慰安婦像新設という暴挙を受け、日本は現在、駐韓大使らを一時帰国させる対抗措置を続行している。韓国では23日現在、自由主義を代表する米国と日本の駐韓大使が不在なのだ。

韓国大統領府によると、金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長は22日、トランプ米新政権のフリン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と電話で協議した。

だが、次期大統領選の有力候補は、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備延期を唱え、米国を刺激する。

官邸周辺は「安倍晋三首相や側近は、韓国側の対応に激怒し『駐韓大使の帰任は慌てることはない』という姿勢だ。トランプ政権も同様で、国家として機能不全状態の韓国がどうなるかを見極めているのだろう」と語った。

情報源: トランプ政権が韓国軽視 訪米の副総理“無視”、駐韓大使指名先送り… メディア懸念「中国と日本に比べ関心小さい事を示す事例」 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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