大麻集団所持:起訴内容認める 東京・長野地裁 – 毎日新聞

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過疎集落に移住して大麻を所持したとして大麻取締法違反に問われたいずれも長野県池田町の無職、広沢琢児(48)と栗原和子(49)両被告は24日、東京地裁(小林礼子裁判官)の初公判で、起訴内容を認めた。長野地裁(稲田康史裁判官)の初公判でも同法違反に問われた同町の会社員、小坂茂登被告(46)が起訴内容を「間違いありません」と認めた。

北アルプスに近い長野県北西部の同町と、隣接する大町市への移住者ら22人(20~60代)が逮捕された事件で、初めての裁判。

検察側は東京地裁の冒頭陳述で、広沢、栗原両被告が12~15年前に同町へ移住し、他の移住者とシェアハウスで暮らしながら大麻を使ったと指摘。その後は2人で暮らし、栗原被告がスキーでけがをした痛みを和らげるため約7年前から大麻を栽培してほぼ毎日使うようになったという。昨秋は音楽イベントを開いて参加者と大麻を乱用したとも述べた。

起訴状によると、広沢、栗原被告は共謀して昨年11月23日、自宅などで大麻計約1・5キロを所持したとされる。他の被告の裁判は今後、横浜、名古屋地裁でも開かれる。【近松仁太郎、川辺和将】

情報源: 大麻集団所持:起訴内容認める 東京・長野地裁 – 毎日新聞

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