中国は速報も演説中継はなし、露は「交渉できる」と好意的 トランプ大統領就任、各国反応は大差 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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トランプ大統領の就任に各国の反応は大きく分かれた。

中国国営の中央テレビは21日未明、トランプ氏が米新大統領に就任したことを速報し関心の高さを示した一方、就任演説の中継はしなかった。中国を批判する内容を話すことを警戒したとみられる。

中央テレビは、ニュース番組でトランプ氏の宣誓の様子を映像で紹介し、演説内容については「『米国第一』原則を強調した」と指摘した。

さらにトランプ氏がビジネスで成功したとの経歴や、就任式典会場周辺でトランプ氏支持者とデモ隊との間で散発的に小競り合いが起きたことを伝えた。

ドイツのガブリエル副首相は20日、トランプ氏の就任演説について「国粋主義的な内容だった。われわれは覚悟しなければならない」と警告し、トランプ政権と渡り合うためには欧州連合(EU)加盟国が結束する必要があると訴えた。公共テレビZDFで述べた。

自由貿易問題や国境の壁問題を抱えるメキシコのペニャニエト大統領は20日、トランプ氏の就任を「祝福する」とツイッターで述べ、自国のためトランプ新政権と「敬意ある対話を行う」考えを示した。

ローマ法王フランシスコは20日、トランプ氏にメッセージを送り「あなたの決定が、豊かな精神と道徳的価値観によって導かれるよう祈ります」と、世界的な人道問題に対し善意のある対応を促した。

トランプ氏の大統領就任を歓迎しているのがロシアのプーチン政権だ。ロシアの政界や専門家は就任演説についても、他国に圧力をかける意図が見られず「交渉できる」相手と好意的に受け止めた。上院のコサチョフ国際問題委員長はフェイスブックで、就任演説は米国民に向けられ「自らの問題に取り組むが、他国の問題には干渉しない」との方針を示したと分析した。

欧州連合(EU)からの完全離脱を宣言している英国のメイ首相は20日、トランプ氏の就任に祝意を表し「両国の繁栄や安全保障のため協力し、特別な関係が発展するよう取り組む」と述べた。ジョンソン外相も「安定と繁栄のためトランプ氏と手を取り合って協力する」との声明を発表した。

イスラエルのネタニヤフ首相は20日、ツイッターで祝意を表明し「イスラエルと米国の同盟関係をこれまでより強化するため、緊密に連携することを楽しみにしている」と主張した。

情報源: 中国は速報も演説中継はなし、露は「交渉できる」と好意的 トランプ大統領就任、各国反応は大差 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

ふむ。