石原慎太郎氏破産危機!? 小池氏が都方針を見直し、578億円請求か 豊洲土地購入住民訴訟 (1/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK

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石原慎太郎元都知事が窮地に立たされた。東京都の小池百合子知事が、豊洲新市場の土地購入をめぐる住民訴訟について、購入当時の知事だった石原氏に「賠償責任はない」としていた都の方針を見直すと表明したのだ。豊洲問題の「公開聴取」から逃げ続ける石原氏に対し、堪忍袋の緒が切れたのか。原告側の請求額は約578億円。敗訴した場合、石原氏は破産危機に直面しそうだ。

「(訴訟では)用地選定の経過が不透明と指摘されている。責任を曖昧にすることなく明らかにすることが不可欠」「これまでの流れから一度立ち止まる。訴訟について検証することが必要だ」

小池氏は20日の定例会見で語った。来週にも都の弁護団を交代する。

注目の訴訟は2012年5月、都民らが起こした。訴状によると、土壌汚染が確認されたのに、汚染対策費を考慮せずに土地を購入したのは違法な公金支出だとして、石原氏に土地購入費約578億円を請求するよう都に求めている。都はこれまで、「違法性はない」と主張してきた。

小池氏は、豊洲新市場の「盛り土」未実施問題を受け、石原氏に「公開ヒアリング」を求めたが、石原氏は拒絶。仕方なく、文書で移転の経緯などを質問したが、石原氏の回答書には「記憶にない」「分からない」「思い出せない」という言い訳が並んでいた。

小池氏としては、改めて「公開聴取」を求めるだけでなく、並行して、裁判を通じて事実関係を明らかにする手法も選択したようだ。

豊洲新市場の土地購入は都議会も承認しており、石原氏に個人賠償が求められる可能性は低いと思われるが、裁判に絶対はない。

石原氏は、作家や国会議員、都知事として活躍し、東京・田園調布に自宅を構える。2012年衆院選に当選した議員の「資産等報告書」では1億7040万円の資産を持つが、600億円近い請求がされた場合、とても払えそうにない。

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ふむ。