千葉県ライオンかみつき 「動物園ではライオンを『洗う』ことはない」と他園 プロダクションの特殊性指摘の声も:イザ!

ふむ・・・


飼育員2人がライオンにかまれた「湘南動物プロダクション」=23日午後、千葉県成田市

千葉県成田市の動物プロダクションで23日、飼育員の男女2人がライオンに襲われ重傷を負った事故で、事故は芸能活動用に動物を飼育している施設特有の事情があったと見られることが、徐々に明らかになりつつある。ライオンなどの猛獣は通常、体を洗浄することは少ないとされ、同プロダクションの特殊性を指摘する声も出ている。

事故は、飼育舎の中で飼育員がライオンの体を洗っているときに起きた。この点について、2頭のライオンを飼育している千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)によれば、けがの治療目的などでライオンにどうしても近づかなければならないときは、ライオンを狭いケージに移動させた後、麻酔を打つという。

同園の飼育員、古谷保生さん(52)は「動物園ではライオンを『洗う』ことはない。ライオンの飼育方法に関しての共通のルールなどはなく、各園の方針次第」と説明する。

出演準備のためにライオンの体を洗っていた可能性が高く、県は同日午後、現場に立入り調査に入り、麻酔を使わずに飼育員が対応していたかどうかも含め、猛獣を含めた飼育動物の管理に問題がなかったかどうか調べている。

古谷さんはさらに「人になれていても大きな音などに反応して突然暴れることもある。危険であるという意識を持つことが大事。ライオンを『大きな猫』と感じることもあるが、やはり猛獣だ」と指摘した。

情報源: 千葉県ライオンかみつき 「動物園ではライオンを『洗う』ことはない」と他園 プロダクションの特殊性指摘の声も:イザ!

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