米カリフォルニア大学の学生 月面上でビールを醸造するチャンスを得る

ほぉ・・・


米カリフォルニア大学サンディエゴ校の学生達は、月の表面でビールを醸造するチャンスを得た。同大学のサイトが伝えた。

学生達は、優勝者には月面での実験用に宇宙探査機器TeamIndus Spacecraftを使用できる機会を与えるというコンクールLab2Moonに参加、見事栄冠を勝ち取った。
学生達は、プロジェクトの公開審査にパスした。そのプロジェクトの枠内では、無重力状態でビール醸造のいくつかのセッションが行われる。宇宙探査機器の内部には、必要な成分すべてが積み込まれた特別なコンテナが用意される予定だ。

実験チーム参加者は「自分達の前には重大な科学的目的が提起されている」とし、その一例として特に「これまで月面上では、多くの食品製造にとって必要不可欠な酵母がどう活動するのか明らかになっていない」と指摘した。

なお先に伝えられたところ、国際ビールフェスティバル「European Beer Star」の専門家たちは、アイスランドのビール醸造所による羊の糞の香りがするスタウト「Surtr №30」に金メダルを与えた。

情報源: 米カリフォルニア大学の学生 月面上でビールを醸造するチャンスを得る

発酵するのかね?