ネットアイドルの「深い闇」 中3少女、親が野望抱き義務教育放棄 素人同然の運営に危険も:イザ!

ふむ・・・


ネットアイドル活動を優先し、中学3年の少女(15)を通学させなかったとして、学校教育法違反の疑いで母親(44)が書類送検された。この事件を機に、地下アイドル界の“闇”が改めてクローズアップされている。

この少女は8歳だった2010年からネットアイドルの活動を始め、小学校低学年とは思えないトーク力で人気者になった。中学校には入学以来、数回しか登校しなかったため、少女が住んでいた大阪府内の市立中学の校長が6回にわたり就学させるよう督促した。しかし、母親はこれを無視。調べに対し「学校より芸能活動がしたいという本人の気持ちをバックアップしたかった」と話しているという。

「昨年には大阪から東京へ転居、大手プロダクションのオーディションを受けるなど、親ぐるみで芸能界入りの野望を捨てきれないようです」(ウェブ媒体記者)

地下アイドルと呼ばれる少女たちの中には、事務所に所属せずに個人経営に近い運営で芸能活動をするケースも少なくないが、こうした素人同然の運営には危険が潜んでいるという。

「通常の芸能事務所では、義務教育課程にある児童はあくまで学業優先ですし、高校生の場合でも、ライブや番組収録などを理由に欠席が認められる芸能コースのある学校に編入させるなど、保護者と相談のうえで勉学との両立を考慮します。しかしマイナーなアイドル運営の場合、学校を休ませたり、宣伝費やグッズの製作費などを稼ぐようバイトを強要するブラックなところもあります」(芸能マネジャー)

中には退学に追い込まれてしまう悲惨なケースもあるとか。

「アイドル活動をしたいという少女の夢を食い物にしているといわれても仕方がない。そういう運営に限って芸能界に有力なコネもなく、結局は一人の子供を路頭に迷わせて終わる。子供をアイドルにしたい、と思っている親御さんは注意が必要です」(芸能事務所関係者)

誰もがAKBやハロプロ、ももクロなどのメジャーなアイドルになれるわけではない…。

情報源: ネットアイドルの「深い闇」 中3少女、親が野望抱き義務教育放棄 素人同然の運営に危険も:イザ!

アイドルを目指すのなら、大きめの事務所に応募するのが一番安全でしょ(他の方法と比べればだが)。アクターズスクールなり、ハロプロなり、AKBグループなり、ホリプロなりね。

芸能界に入りたいというのなら、また別の道もあるんだろうけど。