【トランプ次期大統領】「イスラム国」が暗殺計画、支持者に呼びかけか 就任式を前に仰天情報が浮上(1/3ページ) – 産経ニュース

ほぉ・・・


米国のドナルド・トランプ氏(70)が20日(日本時間21日未明)、新大統領に就任する。ワシントンで行われる就任式を目前に控え、過激派組織「イスラム国」(IS)がトランプ氏の暗殺計画を進めているとの仰天情報が浮上した。米メディアが連邦政府職員からの情報として報道した。就任式典は超厳戒態勢が敷かれるのは確実。祝賀ムードとはほど遠い船出となる。(サンケイスポーツ)

「イスラム教徒の米国入国を完全に禁止する」

大統領選挙期間中から過激な発言を繰り返して物議を醸し出してきたトランプ氏を標的とした、暗殺計画が浮上した。ワシントンのラジオ局が、「ISが米国内にいる支持者に対してトランプ氏の暗殺を呼びかけている」と報じた。

別のイスラム過激派「アルカーイダ」も昨年、機関誌で「米国の要人を殺害せよ」という特集を組み、米国内の支持者らに暗殺を呼びかけた。名指ししていないが、トランプ氏も「要人」に含まれているとみられている。

トランプ氏を敵視するのは、イスラム過激派だけではない。選挙期間中からの人種差別的な発言で、ヒスパニック系など米国内でも反発を強めている層も多い。抗議デモで会場周辺は異様な雰囲気になるのは確実だ。

就任式当日のスケジュールは公表されている。朝、ホワイトハウス前にある教会で礼拝後、ホワイトハウスを訪問。次に議事堂へ向かい、午前11時半(日本時間21日午前1時半)に式典が始まる。続いて昼食会。

“要注意”は、その後のホワイトハウスまで約2・5キロのパレードだ。1977年のカーター大統領以降、歴代大統領は車を降りて歩いているため、トランプ氏もそれにならうとみられている。

米CNNテレビが17日に発表した世論調査でトランプ氏の支持率は40%、不支持率は52%で、次期大統領の就任直前の支持率としては歴史的に低い。この支持率は、8年前のオバマ大統領就任直前の半分以下だ。

トランプ次期政権で大統領報道官に就くスパイサー氏は、トランプ氏の就任演説が20分程度になると明らかに。冷え込む屋外での式典のため「簡潔さ」にこだわったという。雨の天気予報も出ているが、無事“簡潔”に終わるのかどうか…。

■就任式アラカルト

▼就任宣誓 ペンス副大統領の就任式の後、20日正午(日本時間21日午前2時)から

▼人出予想 70万~90万人。オバマ氏就任時は過去最多の180万人

▼警備人員 警官、州兵ら2万8000人。オバマ氏就任時は2万5000人

▼ボイコット 民主党議員約60人が欠席。関連コンサートでも多くのアーティストが出演拒否

▼パレード 約1時間半で約40団体の8000人が参加見込み。過去には4時間以上だったことも

▼舞踏会 夜に各種団体が開催するが、トランプ氏は3会場を訪問予定。クリントン氏は14会場だった

情報源: 【トランプ次期大統領】「イスラム国」が暗殺計画、支持者に呼びかけか 就任式を前に仰天情報が浮上(1/3ページ) – 産経ニュース

へぇ。