駐韓大使、当面の帰任見送り 岸田外相「帰任の時期決まってない」

29年度内は日本で過ごせよ。


慰安婦問題を象徴する少女像の設置問題で、政府は一時帰国させた長嶺大使を韓国に戻すことを当面、見送る方針を確認し、岸田外相は「帰任の時期は決まっていない」と述べた。

岸田外相は「長嶺大使の帰任につきましては、何も決まっておりません。総合的に判断していくことになると考えます」と述べた。

19日、安倍首相とこの問題で協議した岸田外相は、大使の帰任に慎重な考えを示した。

帰任の時期が、韓国の対応次第とされる中、平昌(ピョンチャン)オリンピックの組織委員会のウェブサイトに、島根県の竹島が「独島」と表記され、政府は抗議した。

岸田外相は、「スポーツの政治利用に反対し、また、相互理解を求めるオリンピック憲章の精神にも反している」と述べた。

岸田外相は、表記について「受け入れられない」と強調し、韓国政府に訂正を求めている。

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そのまま、韓国の日本大使館は閉鎖でいいよ。