ポンカンで果汁100%ジュース 串本町で搾汁始まる/AGARA 紀伊民報

へぇ・・・


【小瓶に果汁を充填する作業員(19日、和歌山県串本町伊串で)】

和歌山県串本町の重畳山でポンカンを栽培している生産者でつくる「重ね山果樹生産加工組合」(中村省一組合長、19戸)が、同町伊串の加工場で、ジュース用にポンカンを搾る作業をしている。ジュースは今月下旬から、町内の観光施設などで販売される。

同組合は2006年からポンカンの果汁を搾ってジュースに加工している。1玉当たり重さの約3割がジュースとなり、1日にコンテナ(約18キロ入り)40杯分が搾られる。

作業員は3人体制で、生産者が運び込み水洗いされたポンカンを搾汁機に入れ、搾った果汁の果肉をこし、加熱殺菌した後、充填(じゅうてん)機で瓶に詰める。今季の加工作業は16日から始まっており、3月上旬まで続く。

重畳山産のポンカンジュースは無添加で果汁100%。大瓶(900グラム入り)が千円、小瓶(180グラム入り)が200円。ラベルを貼り、今月下旬から町内や近隣町の道の駅などの観光施設で販売される。同町くじの川の道の駅「くしもと橋杭岩」では、ソフトクリームの材料としても使われる。

情報源:ポンカンで果汁100%ジュース 串本町で搾汁始まる/AGARA 紀伊民報

ほぉ。

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