広島市の中央市場建て替えへ – NHK 広島 NEWS WEB

大丈夫か?


広島市は市が運営する中央卸売市場のうち西区の「中央市場」について、老朽化が進み震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあるとして、今の場所で建て替えることを決めました。

建て替えには10年程度かかる見通しで、市では平成29年度に検討委員会を立ち上げ、計画の策定に着手することにしています。

広島市の中央卸売市場のうち西区草津港にある今の「中央市場」は昭和56年に開場しましたが、35年がたって老朽化が進み、おととし行われた耐震診断では青果棟や水産棟といった主要な建物が震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあると指摘されました。

このため広島市は専門家の意見も踏まえて検討を行い、今の場所で全面的に建て替えることを決めました。

建て替えには10年程度かかる見通しで広島市では新年度・平成29年度に市場内の事業者なども交えた検討委員会を立ち上げ、施設の機能や規模、それに費用負担のあり方などを盛り込んだ具体的な計画の策定に着手することにしています。

広島市の松井市長は、建て替え後の中央市場について「災害時の食料品の供給拠点となるよう整備するとともに周辺地域の賑わいにもつながるよう方策を考えていきたい」と話しています。

情報源: 広島市の中央市場建て替えへ – NHK 広島 NEWS WEB

ふむ。