【海外発!Breaking News】14センチのスプーンを飲み込んだ犬 胃カメラを入れて摘出(英) | Techinsight

ほぉ・・・


テックインサイトでは1年前に、15センチものぬいぐるみを丸ごと飲み込んだハスキー犬の話題をお届けしたが、今回も同じイギリスから。ラブラドール・レトリバーがなんと14センチ以上もある金属製スプーンを誤飲したという。mirror.co.ukなど複数のメディアが伝えている。

レントゲンに映し出されたスプーン(出典:http://www.mirror.co.uk)

英東部ノーホーク、ノリッチで飼われている生後4か月のラブラドール・レトリバーの“セオドール”は、好奇心旺盛でいたずらが大好き。いろんなものを口に入れたがる上、とてもすばしっこい。

「ちょうどセオドールが昼食を食べ終わった時です。キッチンにやってきたと思ったら、スプーンをさっとくわえて逃げていきました。そしてまるでスパゲッティを食べるかのようにそれを飲み込んだのです。」

そう語る飼い主は一瞬の出来事に動揺しながらも、セオドールをつれて地元の獣医のもとに駆け込んだ。

「Bridge Veterinary Practice LTD」で獣医として働くデイビット・マーティンさんは「ペットの誤飲はよくあることですが、セオドールは危機的な状況でした。14センチ以上あるスプーンが腸の中を通過して便と一緒に排出されることはまず考えられなかったため、緊急手術を行うことにしたのです」と当時のことを話している。

レントゲンでスプーンの位置を確認したデイビット医師は、セオドールに麻酔をかけると口から胃カメラのチューブを通して異物を取り除いたという。

デイビット医師は「スプーンはなかなか見つかりませんでしたが、摘出は成功しました」と明かしている。また驚くべきことに「セオドールはあんなものを飲み込んだわりには苦しむこともなく、処置をして30分もすると元気に走り回っていました」とのことだ。

セオドールの場合、飼い主が誤飲場面を見ていたことで素早い処置ができたことが不幸中の幸いであった。しかし誤飲に気づかずに長時間放置してしまうと異物が腸にまで達し、腸閉塞などを起こしてしまう場合もあり大変危険だという。セオドールがこれに懲りて誤飲を繰り返さなければいいが…。生後4か月とはいえ、飼い主が早いうちからしつけておくに越したことはない。

出典:http://www.mirror.co.uk

情報源: 【海外発!Breaking News】14センチのスプーンを飲み込んだ犬 胃カメラを入れて摘出(英) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

無事でよかったな。