厚労省、電通社員7千人分の勤務記録押収し調査 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ふむ・・・


大手広告会社・電通が労働基準法違反容疑で書類送検された事件で、厚生労働省がほぼ全社員にあたる約7000人分の勤務記録を押収し、捜査していることが関係者への取材でわかった。

期間は2015年11月~昨年10月の1年間で、労基法違反の捜査としては異例の規模。

同省は昨年11月、電通の4本支社を強制捜査。押収資料を精査した結果、1年分を超える勤務記録などが残されていた。同省は電通の長時間労働の実態解明に向け、約7000人の勤務状況を調べる。

電通を巡っては、15年12月、新入社員の高橋まつりさん(当時24歳)が過労自殺。同省は昨年12月、全体の捜査に先行し、高橋さんに対する労基法違反容疑で法人としての電通と、高橋さんの当時の上司を東京地検に書類送検した。

情報源: 厚労省、電通社員7千人分の勤務記録押収し調査 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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