天下りあっせん問題 文科省幹部ら7人を懲戒処分へ | NHKニュース

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文部科学省の幹部らが元幹部の大学への再就職をあっせんしたとされる問題で、調査にあたっている政府の「再就職等監視委員会」は、19日午後、文部科学省に対して、関与した幹部らに厳正な処分を求める方針です。関係者によりますと、文部科学省は辞任する意向を固めている前川喜平事務次官を含む幹部と職員合わせて7人を停職などの懲戒処分とする見通しだということです。

この問題は、文部科学省の元の高等教育局長が、おととし退職した2か月後に早稲田大学の教授に就任した際、省内のあっせんを受けていたとされるもので、官僚の天下りを監視する政府の「再就職等監視委員会」が調査していました。

監視委員会は19日午後、文部科学省に対して、この問題に関与した幹部らの処分を求める見通しです。

関係者によりますと、この問題の責任を取り、辞任する意向を固めている前川喜平事務次官や当時の人事課長など合わせて7人の幹部と職員を停職などの懲戒処分とする見通しです。

文部科学省によりますと、省内の幹部らがこれだけの規模で懲戒処分の対象となるのは、平成20年に施設部の贈収賄事件で幹部など8人が懲戒処分となって以来だということです。

情報源: 天下りあっせん問題 文科省幹部ら7人を懲戒処分へ | NHKニュース

天下り無くせ。