広島市:原爆ドーム電飾「問題ない」7割超 批判受け調査 – 毎日新聞

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原爆ドーム周辺で実施されているイルミネーション=竹内麻子撮影

原爆ドーム(広島市中区)周辺のイルミネーションに批判が寄せられている問題で、広島市は18日、実施したアンケートで7割以上が「問題ない」と答えたことを明らかにした。結果を精査し、来年度以降の参考にするという。

市は昨年12月、世界遺産登録20年を記念し、周囲の樹木などに夜間、約4万5000個の青色発光ダイオード(LED)電球をともしている。「鎮魂の場にそぐわない」と批判の声が上がり、先月28日にイルミネーションを見ている人に職員がアンケートを実施した。131人から回答を得た。

イルミネーションの是非を問う質問に、101人が「問題ない」、8人が「控えるべき」、22人が「どちらとも言えない」と答えた。

「原爆ドームに来た目的」(複数回答)は、「観光のため」が67人で最も多く、「通行の途中」34人▽「イルミネーションを見るため」26人▽「慰霊のため」20人▽「その他」5人だった。

回答者の内訳は、県内50人▽県外69人▽海外10人▽未回答2人。年齢は、20歳未満22人▽20代31人▽30代29人▽40代26人▽50代12人▽60代6人▽70歳以上4人▽未回答1人。

市は結果について、「『観光のため』が最も多かったことにも配慮しなければならない」としている。イルミネーションは予定通り、2月5日まで実施する。【竹内麻子】

情報源: 広島市:原爆ドーム電飾「問題ない」7割超 批判受け調査 – 毎日新聞

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