【卓球】水谷、国内プロ化は「海外のトップ選手が来ないと意味がない」 

基本的に卓球のトップ選手となると中国なわけだが・・・


リオ五輪卓球男子シングルス銅メダルの水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=が6日、ワールドツアー・グランドファイナル(8日、カタール・ドーハ)に向け、羽田空港で出発前に取材に応じた。日本協会が18年の開幕に向け、プロ化を視野に準備をしている新リーグに“注文”を付けた。

現在、ロシアリーグ・オレンブルクに所属し、同国や欧州を転戦している水谷は「プロリーグができることは賛成。セカンドキャリアを考える上で、卓球で生活できる選手が多くなると思う。むしろ遅いくらい」と好意的な姿勢。その一方で、「中国や海外のトップ選手が来ないと意味がない。(水谷自身を含め)日本の選手が強くなる環境が必要。今のままでは参加はしないと思う」と語った。

グランドファイナルは五輪後初の国際大会。「リオのような準備はできていない」と苦笑いを浮かべたが、馬龍や許キンら中国トップ選手も出場するだけに「中国との距離感を測れる大会にしたい」と意気込んだ。

情報源:【卓球】水谷、国内プロ化は「海外のトップ選手が来ないと意味がない」 – ライブドアニュース

ふむ・・・