70年ぶり新国王即位へ=皇太子「ラマ10世」に-タイ

おめでとうございます。


タイ新国王のワチラロンコン皇太子=5月9日、バンコク(EPA=時事)

【バンコク時事】タイの新国王となるワチラロンコン皇太子(64)は1日夜、軍事政権のプラユット暫定首相、立法議会(暫定議会)のポーンペット議長らと首都バンコクの宮殿で会見する。10月に88歳で死去した父プミポン国王の後継として新国王即位要請を受諾し、チャクリ王朝の第10代国王(ラマ10世)に即位する運びとなる。タイで新国王が誕生するのは1946年にプミポン国王が即位して以来で、70年ぶり。

戴冠式は、来年9月以降に営まれるプミポン国王の火葬の後に執り行われる見通し。

王位継承をめぐっては、プミポン国王が死去した10月13日にプラユット氏が、新国王に皇太子が即位することを確認した。その日のうちに即位するとみられたが、皇太子がプラユット氏に「国民と共に追悼に加わりたい」と即位延期の意向を伝え、王位が1カ月以上空位となる異例の展開をたどった。(2016/12/01-14:54)

情報源: 70年ぶり新国王即位へ=皇太子「ラマ10世」に-タイ:時事ドットコム


タイのプミポン前国王(AP、左)、ワチラロンコン皇太子(AP)
タイのプミポン前国王(AP、左)、ワチラロンコン皇太子(AP)

【バンコク=吉村英輝】タイのワチラロンコン皇太子(64)は1日、首都バンコクの王宮で、暫定議会(非民選)議長から、10月13日に88歳で死去したプミポン国王の後継として即位を求める要請を受諾。チャクリ王朝第10代国王として即位する。

1日夜に始まる即位に関する一連の様子はテレビで中継され、国民に新国王誕生が周知される。厳粛な雰囲気の中、皇太子はプミポン国王の肖像画を前に即位式に臨み、即位後は新国王として、プラユット首相ら立ち会いのもと、テレビで国民向けメッセージを伝える。

ロイター通信などによると、皇太子は1日午前、滞在先のドイツから帰国。王宮で執り行われたプミポン国王死去50日の法要に参列した。国民と悲しみをともにするために一定期間後の即位を示唆してきたが、この法要で一定の区切りがついたとの見方もある。

王宮周辺は1日、法要に伴い立ち入りが禁止され、一般市民らの王宮での記帳なども中止された。法要は2日も行われる。

情報源:タイで新国王即位へ – 産経ニュース


王位を継承したワチラロンコン皇太子=AP
王位を継承したワチラロンコン皇太子=AP

【ソウル西脇真一】タイで1日、10月に88歳で死去したプミポン国王の長男ワチラロンコン皇太子(64)が王位を継承した。即位により1782年に開かれたチャクリ朝の第10代国王(ラマ10世)となった。

在位70年を誇り、絶大な人気を背景に国家統合のシンボルとして君臨したプミポン前国王亡き後、王室への「求心力」を維持して国の安定の要の役割を担えるかが、新国王の課題となりそうだ。

暫定憲法の規定に基づき、タイの暫定議会が先月29日、ワチラロンコン皇太子の王位継承を承認した。これを受けてポーンペット暫定議会議長が1日夜、首都バンコクで皇太子と会見して即位を要請。その後、王位継承がテレビなどを通じ国民に伝えられた。戴冠式は、死去から1年後に営まれる予定のプミポン前国王の葬儀後となる見通し。

プミポン前国王は10月13日に死去。直ちにプラユット暫定首相が皇太子への王位継承を発表したが、皇太子は「国民と悲しみを分かち合いたい」と即位を遅らせるよう求め、王位が長期間空位となる異例の状態が続いていた。

タイでは2014年にクーデターが起き軍事政権が続いているが、民政復帰に欠かせない新憲法案を承認し署名することが、ワチラロンコン新国王の最初の大きな仕事になりそうだ。

情報源:タイ:新国王、即位…ワチラロンコン皇太子が継承 – 毎日新聞


タイでは、ことし10月に亡くなったプミポン国王の後継として長男のワチラロンコン皇太子が新しい国王に即位しました。絶大な尊敬を集めた前国王のように国民からの支持を受け、政治や経済の安定を保てるか注目されます。

タイでは在位が70年間におよび、国民の絶大な尊敬を集めたプミポン国王がことし10月に亡くなり、タイの暫定議会は先月29日、後継者で長男のワチラロンコン皇太子を新しい国王とすることを承認しました。

これを受けて、1日夜、暫定議会の議長がバンコクの王宮でワチラロンコン皇太子に謁見して即位を要請し、日本時間の2日未明、皇太子が要請を受け入れて新しい国王に即位したと発表しました。

即位に伴う戴冠式(たいかんしき)は、来年10月以降になると見られる、プミポン国王の一連の葬儀のあとに行われることになっていますが、ワチラロンコン新国王は今後、タイの新しい国家元首として、王宮の儀式のほか、法案への署名などの役割を担うことになります。

タイでは、おととしのクーデター後に発足した、軍主導の暫定政権から民政への復帰が課題となっていて、新国王が絶大な尊敬を集めた前国王のように、国民からの支持を受け、政治や経済の安定を保てるか注目されます。

情報源:タイでワチラロンコン皇太子が新国王に即位 | NHKニュース


まぁ、どんな執政をするのかはわからんあがね。